季刊誌デザイン制作・運用
定期的に発信することで
あなたの価値観が
ステークホルダーに届いていきます
季刊誌やニュースレターなど、定期発行の媒体を通じて自社のコンセプト・理念・活動を発信する企画制作をお手伝いします。顧客・取引先・地域・社員といったステークホルダーへ向けた価値観の発信・啓蒙として機能し、一度きりの広告では生まれない継続的な関係をつくります。企画立案から取材・編集・デザイン・印刷手配まで一貫してサポートします。
こんな方におすすめ- 自社のコンセプト・理念を定期的に発信したい
- 顧客・取引先・社員へ向けた情報誌を制作したい
- Webだけでない情報発信の手段を持ちたい
- 既存の季刊誌・社内報をリニューアルしたい
このサービスで得られること
継続発行がブランドへの信頼を積み上げる
季刊誌は、継続的に発行することで読者との関係が少しずつ深まっていきます。毎号を手にするたびに、あなたの事業への理解と共感が積み上がり、一度きりの広告には生まれない「信頼の蓄積」が育まれます。読者が「また届いた」と感じる定期発行のリズムそのものが、ブランドの存在感と厚みをつくっていきます。長期的な関係構築において、季刊誌は強力な武器になります。
発信の過程が、価値観を言語化する
季刊誌を作ろうとすると、まず「何を伝えるか」を真剣に考える必要が生まれます。企画・取材・編集のプロセスを通じて、自社のコンセプトや想い・ビジョンが自然と整理されていきます。外に向けて発信しようとする行為そのものが内側の思考を磨き、経営理念や価値観の言語化につながります。発信を続けることは、自分たちが何者であるかを問い続けることでもあります。
届けたい人に、手渡せる紙媒体の力
デジタルコンテンツはタイムラインに埋もれてしまいますが、紙の季刊誌は手元に届き、手元に残ります。読みたいときに手に取れる物理的な存在が、じっくり読んでもらえる機会を生みます。デジタルでは届きにくい年齢層や立場の方にも、手渡しや郵送で確実に届けることができます。棚に並べて保存されたり、折に触れて読み返されたりする媒体として、発行から時間が経っても価値を持ち続ける点が、紙の季刊誌の大きな強みです。
サービスの流れ
無料相談
課題やご要望をじっくりお伺いします。「何から始めればいいか分からない」という段階でもお気軽にどうぞ。
企画・提案
ヒアリングをもとに、最適なデザイン・戦略をご提案。スケジュールとお見積もりも併せてご提示します。
制作・実施
承認いただいた内容に基づき制作を進行。節目ごとにご確認いただきながら、丁寧に仕上げていきます。
運用・サポート
納品後も継続してお付き合いします。更新・改善・次の施策相談まで、長期的なパートナーとして伴走します。
ご依頼いただいた案件は、概ね以下の流れで進行いたします。
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ヒアリングシートのご記入
お問い合わせ後、弊社よりヒアリングシートをお送りします。ご状況や課題を整理するきっかけにもなりますので、記入可能な範囲でご回答ください。
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ご要望内容の確認・打ち合わせ
初回打ち合わせでヒアリングシートをもとに詳細を確認します。プロジェクトの進め方・役割分担・スケジュール感についてもご案内します。
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ご提案・すり合わせ
打ち合わせ内容をもとに企画・デザイン案をご提案します。お見積もりと全体スケジュールも併せてご説明し、納得のいく形でご承認をいただきます。
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ご契約
ご提案内容にご納得いただけましたら、ご契約手続きへ進みます。業務範囲・納期・費用を明文化し、安心してプロジェクトをスタートできる環境を整えます。
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制作・実施
契約内容に基づき制作を開始します。制作中は定期的な進捗共有・修正確認を行いながら進めます。お客様との二人三脚を大切にしています。
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納品
制作物が完成しましたら、契約で定めた形式にて納品いたします。必要に応じて操作説明や引き継ぎのサポートも行います。
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検収・お支払い
納品物をご確認いただく検収期間を経て、問題がなければご請求となります。内容に疑問があればこの段階でご確認ください。
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保守・運用
納品後も、更新・改善・アクセス分析・次の施策の相談など、継続的に関わることができます。一度きりで終わらない、長期的なパートナーシップを大切にしています。