デザインアイテムの制作・運用
紙媒体はデジタルツールと背中合わせ
だからこそ導線を丁寧に紡ぐ
連携の図が必要です
名刺・チラシ・ショップカード・カタログなど、紙媒体のデザイン制作をお手伝いします。単に「きれいなデザイン」を作るのではなく、顧客接点の中でどう機能するかを考えた導線設計に織り込んだ提案をしています。手渡したその先に何が起きるかを見据え、デジタルとの連携も含めて設計します。
こんな方におすすめ- 名刺を見直したい
- ロゴをリニューアルしたい
- 提案に最適なペーパーアイテムを作りたい
- 商品カタログを作り直したい
- チラシや販促物のデザインを統一したい
このサービスで得られること
顧客接点を増やす導線として機能する
名刺やチラシは単なる印刷物ではなく、顧客をWebサイト・SNS・問い合わせへと誘導する導線の起点です。QRコードの配置や一言コピーの工夫によって、手渡しの場面から次のアクションへとつながる設計を意識して制作します。紙を受け取った人が「もう一度見てみよう」と思う仕掛けが、長期的な顧客接点の形成につながっていきます。
ブランドの世界観を紙の上で表現する
名刺・チラシ・カタログ・封筒・ショップカードなど、複数のデザインアイテムがひとつのトーンで統一されることで、どこで接触しても一貫したブランドの印象が相手に伝わります。色・フォント・写真のトーン・ロゴの使い方まで揃えることが、プロフェッショナルな信頼感を積み上げる基盤になります。ブランドの世界観は、紙の上でこそ丁寧に表現できます。
手渡しの体験が記憶に残る
デジタルコンテンツはスクロールで流れていきますが、紙は手元に残り続けます。名刺を渡す瞬間の緊張感、チラシを手に取るときの紙の感触。そのリアルな接触体験が、相手の記憶にブランドを刻みます。よいデザインの名刺は捨てられにくく、よいチラシはデスクの上に置かれ続けます。デジタルでは再現できない「物理的な存在感」が、紙媒体の持つ力です。
サービスの流れ
無料相談
課題やご要望をじっくりお伺いします。「何から始めればいいか分からない」という段階でもお気軽にどうぞ。
企画・提案
ヒアリングをもとに、最適なデザイン・戦略をご提案。スケジュールとお見積もりも併せてご提示します。
制作・実施
承認いただいた内容に基づき制作を進行。節目ごとにご確認いただきながら、丁寧に仕上げていきます。
運用・サポート
納品後も継続してお付き合いします。更新・改善・次の施策相談まで、長期的なパートナーとして伴走します。
ご依頼いただいた案件は、概ね以下の流れで進行いたします。
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ヒアリングシートのご記入
お問い合わせ後、弊社よりヒアリングシートをお送りします。ご状況や課題を整理するきっかけにもなりますので、記入可能な範囲でご回答ください。
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ご要望内容の確認・打ち合わせ
初回打ち合わせでヒアリングシートをもとに詳細を確認します。プロジェクトの進め方・役割分担・スケジュール感についてもご案内します。
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ご提案・すり合わせ
打ち合わせ内容をもとに企画・デザイン案をご提案します。お見積もりと全体スケジュールも併せてご説明し、納得のいく形でご承認をいただきます。
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ご契約
ご提案内容にご納得いただけましたら、ご契約手続きへ進みます。業務範囲・納期・費用を明文化し、安心してプロジェクトをスタートできる環境を整えます。
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制作・実施
契約内容に基づき制作を開始します。制作中は定期的な進捗共有・修正確認を行いながら進めます。お客様との二人三脚を大切にしています。
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納品
制作物が完成しましたら、契約で定めた形式にて納品いたします。必要に応じて操作説明や引き継ぎのサポートも行います。
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検収・お支払い
納品物をご確認いただく検収期間を経て、問題がなければご請求となります。内容に疑問があればこの段階でご確認ください。
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保守・運用
納品後も、更新・改善・アクセス分析・次の施策の相談など、継続的に関わることができます。一度きりで終わらない、長期的なパートナーシップを大切にしています。